今日は私の引退試合!優勝して勇退だああああ!って思ってたけど負けましたあ~!!ってことで準優勝。勝てると思ったんだけど高校生恐るべし・・。内容は・・まあ5分5分かな。でも延長戦は予想通り高校生に軍配。強かった。なんでもそうだけどやはり『毎日が強い!』これに尽きる。毎日トレーニングしているチームにはまず勝てない。それほど日々のトレーニングは重要。まあそれができないから市民リーグにいるのだが・・・。そんな中、スライヴの選手たちも個人の持ち味を発揮!魅せ場を何度も演出し観客を沸かせていた。先制しては追いつかれ、直後に勝ち越して勝利が近づいたアディショナルタイム残り1分だろうか。再び同点弾を浴びた。延長になったらまず負けると思ってたので精神的にかなりショック・・・。でも結果が全て!弱いから負けた。ただそれだけ。代表の俺の責任。でもやっぱり勝ちたかったしみんなを勝たせてあげたかったあ~~(泣)ううぅぅぅぅぅ。

ともあれ、スライヴを結成して今日まで20年間、選手にも恵まれて幸せなサッカー人生を送れました。スライヴを選択し入団してくれた選手のみんな、選手の彼女や奥さん、応援に来ていただきましたご家族の方々、本当にありがとうございました

来期から新しいスライヴになりますが変わらず応援のほどよろしくお願いいたします!

・2017年の豊橋社会人サッカーリーグも終了し各部の成績が確定した。スライヴは今年も何とか優勝。リーグ6連覇を達成した。選手のみんなには頭が下がる思いだ。今では他チームがこぞってスライヴを倒せ!と息を巻いて挑んでくる。狙われる立場の中で全員が勝利だけを考えて毎試合勇敢に闘ってくれる。振り返ると今年も厳しい試合の連続。序盤での2連敗。市内リーグといえど年々レベルが上がってきている。そんな中で優勝できた要因・・・・それは2敗を喫した試合以外は引き分けもなくすべてで勝ち点を得たことだ。毎試合内容は様々だが最終的には勝つ。勝つということはどこかで得点を奪っているということ。その原動力になったのはまぎれもなく新加入したFWの一平太。それに尽きる。もちろん守備の選手、攻撃の選手、それぞれ周りの選手の奮闘があっての一平太なのだが得点を奪うという点では年間を通し結果を出した。チーム得点王である。今年のリーグ戦MVPは間違いなく一平太だろう。新チームでやりにくい環境もあったのだろうが愚痴1つこぼさずチームのために最後までよく頑張ってくれた。男前の選手だ。一平太に加入してもらった選択は正しかったといえるだろう。

 

話は変わるが、私は今年度いっぱいでスライヴを退くことにした。1997年に立ち上げて今年で創設20年と長い歴史のあるチームだ。チームから退くことは1年前から決めていた。そして最終戦後に選手を集め伝えた。退く理由も伝えた。チームそのものを解散する意思があることも伝えた。突然の告知で難色を示す選手もいたと思う。そんな中で選手たちから出た言葉は『コバさん抜きで選手だけで話し合いをしたい』。選手たちは後日話し合いの場を作り1つの結論を持ってきた。『コバさんなしで自分たちだけでスライヴをやっていきたい』と・・。正直うれしかった。みんなのスライヴに対するいろいろな想いが伝わってきたような気がした。私の勝手な思い込みかもしれないがそれでもよい。これを得るための今までだったのかな・・とも思った。現在のメンバーは34歳~19歳まで25名ほどが在籍している。私は間もなく44歳になるがメンバーの大半を小学生、中学生、高校生から観てきている。そんなみんなが自分たちの力だけでスライヴを続けようと選択したことは私にとって大きな意味を持つ。みんな逞しく成長してる。実に嬉しい。大した人物でもない私から少し偉そうかもしれないがチームを活動していくうえでみんなに1つだけ伝えたい事がある。

うまくいく時は自然とチームはまとまる。しかし『チームとしての真骨頂はうまくいかない時にこそある』。選手はこの言葉を自分なりに組み取り、この先、行動や言動に活かしてほしい。来シーズンからのチーム代表は西川靖剛、キャプテンは徳永啓人が務めることに決まった。選手たちが造るスライヴがどんな色になっていくのかを楽しみに私は遠くから眺めていきたいと思う。

 

最後に・・、いままで多方面にわたり私とスライヴにたくさんの良い経験を与えてくださった方々、そしてチームの皆さま、本当にありがとうございました。今後ともスライヴと選手たちをどうかよろしくお願いいたします。

・3月26日、東三河社会人サッカー選手権兼第4回物語コーポレーションカップの決勝戦が行われた。スライヴは選手達の奮闘でなんとか決勝まで駒を進めることができた。初戦のREDIL(豊川リーグ2位)を2-1で勝利し突破。準決勝の蒲郡マリナーズ(蒲郡1位)を3-2で勝利しなんとか決勝へ!マリナーズのFW2トップは強烈。チーム全体的にも非常にテクニカルでありスピードにも優れ、とても力のあるチームだった。そして26日、決勝の相手は東三河リーグ覇者の豊橋クラブ。立ち上がりこそバタバタ感があったものの伊藤剛仁の先制弾を皮切りに追加点を重ね、終わってみれば7-0の大差になっていた。今回の大会で私の信頼をがっちりキャッチしたスライヴの選手がいる。センターバックのシュウマ選手である。競って良し、走って良し、キックの精度も高い。まだ若干18歳ながらすべての試合でその能力の高さを見せてくれた。スライヴの今大会のMVPだろう。しかしながらやっぱり『勝つ!』というのは気持ちの良いものである。試合の内容もさることながら『勝つ!』という事は他の何よりも難しい。それゆえに優勝した時の喜びは半端ない。そんな喜びを与えてくれるスライヴのメンバーを私は誇りに思っている。

・H28年度の豊橋リーグ、優勝で幕を閉じた。5連覇達成である。市民リーグといえどなかなか出来るもんじゃない。とりあえず選手のみんなには『ありがとう・お疲れ様』と言いたい。長年、市民リーグの頂点に立ち続けている。そんな我々の強さの秘訣は選手の口癖でもある【結果が全て!】。これに尽きる。とにかく勝つことしか考えていない。年間を通しチームとしていろいろな負の状況に陥ることもあるがそれでも勝つ!。『楽しいサッカーをしたい』この意味はチームによって様々である。とかくスライヴは勝てば楽しい、負ければつまらない。こういう思考である。個々でドリブルが通用していてもチームでパスがどれだけ繋がっていてもチームとして試合に負ければあまり意味はない。なぜなら勝つために戦っているのだから。よく聞く言葉で『次につながる負け』というフレーズがあるがこれは練習試合で感じるべき思考である。公式戦という本番で勝つために練習をし、それを試す場所として練習試合があるのだ。豊橋リーグも実力差で1部から4部まであるが1部リーグはそういう場所である。勝つことを強く意識する、得点を取ることを強く意識する、失点をなくすことを強く意識する、これらが脳裏にあればドリブルのコース取りもパスの選択肢も、ディフェンスのポジショニングも、時間帯と点差によるチームとしてのプレイの内容も、その全てに意味が出て評価の対象になる。

世代交代の波が押し寄せてきている中でもこの方針は変わらず永遠の常勝軍団として豊橋の頂点に君臨し続けたいと思っている。来期も楽しもう!!

アクセス数

Slive FC

スライヴフットボールクラブ

 

統括

小林 立治

東三河サッカー協会 理事

豊橋サッカー協会 理事長

JFA公認C級指導者ライセンス

JFA公認3級審判員

創設

1997年

所属地区

愛知県豊橋市

リーグ加盟

2005年

練習日

毎週木曜日19:30~

豊小学校